スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- │Comment- | Trackback-│編集

ダサプロ2012 Vol.3 終章

スカイツリーを後にし、電車で揺られること30分。

日本屈指の超大型複合商業施設が軒を連ねる「お台場」へ到着。

今自分が所有している最もイケてる服装で身を包んだ男女が集う、ダサプロメンバーにとっては最高のスポットだ。

RIMG0445_20120729093125.jpg

向かった先は「ダイバーシティ東京」。

目の前にそびえ立つ「伝説巨神イデオン」のようなロボットの迫力に一同圧巻。

RIMG0440_20120729092451.jpg

「伝説巨神イデオン」ほど大きくはないが、非常にスタイリッシュでかっこいい。
「伝説巨神イデオン」のように、アンチマターエンジンを搭載し、亜空間飛行もできるのだろうか?

少年のように湧き上がる想像を抑え、ア・バオア・クーへ潜入するアムロ・レイの如く、ダイバーシティへ潜入。

RIMG0467_20120729092331.jpg

BURBERRY BLUELABEL × DASAPRO

JYUNKOのエモーショナルな表情が一枚の写真をアーティスティックに彩る。

RIMG0478_20120803225425.jpg

流石はダイバーシティ、取り扱いブランドの多さと品揃えの良さには目を見張るものがある。

RIMG0474.jpg

Christian DiorのサングラスとMARC JACOBSのiPhoneケースをコラボさせたのはSAEKO嬢。

サングラスを少し下げてかける、フィレンツェ風の遊ばせ方がニクい。

RIMG0460_20120729092912.jpg

ショッピングを堪能し、しばし休憩。

ここでメンバーのCDP(コーディネートポイント)を紹介しよう。

RIMG0461_20120804101615.jpg

ダサプロマスターの名をほしいままにするOCKHAM氏。

今回もハイレベルなファッションで周囲を恐怖のどん底に突き落とす。

RIMG0339_20120729093137.jpg

まずはこのイージーパンツに注目してほしい。

一見、どこにでもあるイージーパンツに見えるのだが、

RIMG0340.jpg

1939年にブランド展開を開始し、今でも安定した人気を誇るオーストラリアのブランド「SIMPSON」社のイージーパンツなのだ。

海兵を模したクマが覗く望遠鏡の先には、戦争の無い平和な地球が広がっていることだろう。

RIMG0337_20120729092636.jpg

そしてメッシュタイプのノースリーブにはよくわからない格言が刻まれている。

どう考えても外人にしか売れそうにないレア・アイテムに沸々とジェラシーが湧き上がる。

RIMG0423_20120803225401.jpg

「どこに行ったら売ってるの?」そんな疑問が脳裏をよぎる、謎のサングラスを装着しているのはA-SAN。

90年中盤の吉田栄作を彷彿させるヘアスタイルが◎

RIMG0345.jpg

彼の生き様を静かに語る、腕に刻まれたピースマークのタトゥー。

非常に残念ながら、向きが逆。

RIMG0334_20120729092629.jpg

馴染みのある国をマリファナで埋め尽くしたTHCライクなデザイン。

何を伝えたいのか全くわからないが、是非とも徳島県と栃木県のデザインも作ってほしい。

RIMG0504.jpg

風が語りかけます。ダサい、ダサすぎる。十万石まんじゅう。

RIMG0453_20120729092719.jpg

綿密に計算された「和」を自在に操るのはSATORU氏。

和柄にここまで戦慄を覚えたのは後にも先にもこの時だけである。

RIMG0517_20120729092722.jpg

安土桃山時代に一世を風靡した、風呂敷タイプの小物入れにもセンスが光る。

RIMG0518.jpg

「その者和柄をまといて金色の野に降り立つべし。失われし大地との絆を結び、遂に人々を青き清浄の地に導かん」

大ババ様の予言はいつだって真実なのだ。

RIMG0487_20120803225402.jpg

ダイバーシティを存分に堪能した一同は最終目的地である渋谷へ。

ただ、渋谷へ向かっても特に何か有る訳でもない。そんなことは十分承知。

爪痕を残す。それがメンバー達の目標であり、D・エルドラドへの道すじでもあるのだ。

RIMG0493_20120803225401.jpg

スタイルにあったスポットを発見すれば、それをブースターとして自身のスタイルと融合させるのもまた一興。

アンチ・ソーシャルなMASASHIは立ち入り禁止区域ですらシューティングスポットに変える。

RIMG0524_20120729092842.jpg

そして一同、渋谷に到着。

RIMG0541_20120803223220.jpg

ウソだろ?センター街の巨大モニタにてジャスティン・ビーバーと遭遇。

RIMG0542_20120803223220.jpg

世界がフォローする、次世代ポップ・スター。 全ては“信じる”ことから始まる。
ジャスティン・ビーバー - ビリーヴ [国内盤][CD] [初回限定盤]
発売日: 2012.06.20
価格(税込): \1,980

RIMG0532.jpg

センター街のGHETTOスポットにて渾身の一枚を残したのはCHATORU。

YO!RAPS!

RIMG0550.jpg

ラブホ街のオブジェもJYUNKOにかかれば格好のシューティングスポットと化す。

RIMG0549_20120729093026.jpg

もちろんSATORU氏も例外ではない。

ウィザードリィの魔法使いを彷彿させる佇まいからわかるように、スポットとスタイルのシンクロ率は200%を軽くオーバー。


ここで当日のハイライト動画を紹介しよう。



最終目的地である渋谷を練り歩き、羞恥心の定義がよくわからなかくなったところでダサプロ2012は幕を閉じる。

今年で三回目を迎えるダサプロ。

悪天候だろうが、ダサすぎて逆にオシャレになろうが、ダサさへの比類なき探究心がある限り、ダサプロの光は輝き続けることだろう。

RIMG0555.jpg

皆様、本当にお疲れ様でした。

こんなダサい仲間に囲まれて、僕は本当に幸せです。

スポンサーサイト

| ダサプロ | 02:19 │Comments6 | Trackbacks0編集

ダサプロ2012 Vol.2

ダサプロ当日。

RIMG0422.jpg

集合場所は、今が旬の東京スカイツリー「ソラマチ」前。

気のせいか、ダサプロメンバーと見間違えてしまう程のナチュラルパワーを持つ輩もちらほら。

東京都民は勿論、全国各地から大勢の観光客が訪れていた。

RIMG0323.jpg

そんな中、群を抜いて痛ヤバイ人物を発見。

そう、ダサプロ2011にて鮮烈デビューを果たし、今ではダサプロ界のアポロンとも謳われるMASASHIだ。

RIMG0342.jpg

「WORLD WIDE LOVE」

悔しいが、流石としか言いようがない。

その刹那、後方から謎のラップが耳をかすめる。

RIMG0333_20120729092333.jpg

な、なんてダサいラッパー?なんだ!

シャツの中央にプリントされた「YO!RAPS」の文字、履き潰されたGRAVIS、そして…

RIMG0330.jpg

胸に輝く「太平洋フェリー」のメダル。

何故それをチョイスしたんだ。答えがないのはわかっているが、自問自答せずにはいられない。

エントロピー増大の法則を服装に置き換えるとこうなるのだろう。

RIMG0321_20120729092418.jpg

今回初参戦のJYUNKOも到着。

ベルトの位置が高すぎるが、そこを指摘する程愚かではない。

既に彼女の戦いは始まっているのだ。

RIMG0327.jpg

初期メンバーのYUKI。ダサプロ2010より安定したダサさで全体のクオリティアップに貢献。

今回は腕に施したタトゥーシールと無意味にPOPなバックで更なるダサを目指す。

RIMG0446.jpg

シューズには「I♥NY」の文字。もちろんニューヨークに興味はない。

そして続々とメンバーが集結し、早速ダサプロ2012のサブイベント「ソラマチランチ」をスタート。

ソラマチランチとは、今最もトレンドな複合商業施設「ソラマチ東京」にて個々に持ち寄った手製のお弁当を食すという、神ですら目を背ける前代未聞の斬新極まりない一大イベントである。

RIMG0399_20120729092844.jpg

まずは私の手製弁当を披露しよう。

炊いた米を豪快にぶち込み、中央に海苔を配置。その上にチーズを並べる。

勘の良い人はもうお気付きだろう。海苔が道路、チーズがセンターライン。

そう、江戸幕府によって整備された五街道の1つであり、今では新宿駅南口から上高井戸までを結ぶ「甲州街道」をモチーフにした弁当、「甲州街道弁当」だ。

RIMG0377_20120729092720.jpg

現代版日の丸弁当を持参したのはSAEKO嬢。

ただでさえハイレベルな日の丸弁当をプチトマトでアレンジ。

RIMG0378_20120801231500.jpg

一方、おかずを入れたタッパーの中には単体で梅干しが。

そこはトマトやろ。と突っ込んだ瞬間、彼女の術中にはまっていることに気付く。

RIMG0395_20120729092450.jpg

ダサプロ開催日である7月7日にちなんで、「オリジナル七夕弁当」を投下してきたのはYUKI。

赤ウインナーで作った織姫と彦星が錦糸卵の天の川を渡るという、TVチャンピオンで予選落ちしそうな力作だ。

ちなみにバックグラウンドには同じく赤ウインナーで作られた冥王星人達がうごめいている。

RIMG0387_20120729092842.jpg

自身のクッキングスキルを十二分に発揮したのは、初期メンバーのミドリーヌ。

よく知らないが、パイナップルの家に住んでいそうな四角形の海綿動物をモチーフにしたハイクオリティなお手製弁当を披露。

群馬県の女性はアジア1料理が上手いという噂はまんざらウソではなそうだ。

RIMG0415_20120729093027.jpg

そして、今回のキング・オブ・ソラマチランチといっても過言ではない、カオスフルな弁当が登場。

RIMG0416.jpg

SATORU氏、やはりあなたでしたか。

ドラゴンフルーツとパパイヤの醸し出すトロピカルなイメージを完膚無きまで叩き潰し、日本の代表的な食材をコラボレートさせた至高の一品。まさに新ジャンル。

日本を担う政治家の方々にも、彼程の柔軟かつ奇天烈な発想があれば、日本はもっと面白い国になるのではないだろうか。

RIMG0421_20120729092914.jpg

ソラマチランチを存分に堪能したメンバーは、一路お台場の「DiverCity」へ。

RIMG0425_20120729092331.jpg

天気は生憎の雨。

そんなことでメンバーの士気が下がるとでも?

答えは否。

次回、ダサプロ2012終章「時間よ、とまれ」 君は、刻の涙を見る…


| ダサプロ | 01:03 │Comments7 | Trackbacks0編集

ダサプロ2012 Vol.1

「一度きりの人生。もう二度と戻らぬ日々。過去は振り返らない。ただ、何かを成し遂げたいんだ。」

2010年の夏、熱い想いを胸に秘めた同志達により、ダサい服装プロジェクト(通称ダサプロ)は産声をあげた。

RIMG1988_20120724004014.jpg
ダサプロ2010

個々の創造する「ダサい」スタイル。それは本当に「ダサい」スタイルなのか。

自己の核(アートマン)に潜在するダサいスタイルを俗世間の普遍的概念に照らし合わせた刹那、その真実が証明される。

そう、ダサさの限界、つまりダサさの際涯を比類なき求道の精神で突き詰め、現代の飽和したファッション業界を左斜め2012度から論難することにある。

開催ルールは以下の通り。

1、仮装ではなく、リアルにダサイスタイルを追求すること。
2、コーディネートに費やす資金は5000円を上限とする。(私物使用可)
3、スタイルの系統は自由とする。

RIMG0531_20120724004317.jpg
ダサプロ2011

そして、ダサプロ2012。

今回の参加者は10名。いずれも烈火の如き志を抱いた猛者ばかりだ。

当日のルーティーンは、東京スカイツリー「ソラマチ」 → お台場「Diver City」 → 渋谷 と今が旬のハンマースポットをチョイス。

まずは参加者10名を、ギャル男御用達のファッション雑誌「メンズナックル(通称:メンナク)」風に紹介しよう。
※クリックで拡大


RIMG0514.jpg
エントリーNo.1 SATORU


RIMG0521_20120724005714.jpg
エントリーNo.2 MARCY


RIMG0471.jpg
エントリーNo.3 JUNKO


RIMG0533_20120724005649.jpg
エントリーNo.4 CHATORU


RIMG0473_20120724005645.jpg
エントリーNo.5 SAEKO


ミト#12441;リーヌ
エントリーNo.6 MIDOLINE


RIMG0461_20120724005644.jpg
エントリーNo.7 OCKHAM


RIMG0502_20120724005647.jpg
エントリーNo.8 A-SAN


RIMG0481.jpg
エントリーNo.9 SHOKO


RIMG0511.jpg
エントリーNo.10 JOHNNY & YUKI


次回はダサプロ2012の全貌が明らかに。

つづく


| ダサプロ | 01:43 │Comments12 | Trackbacks0編集

ダサプロ

Google画像検索でダサプロって入れたらいっぱい出てきてワロタ。

今年は6月くらいにやりたいと思います。


ダサプロ2010

RIMG1986_20120411234443.jpg

RIMG1974_20120411234441.jpg

RIMG1833_20120411234439.jpg

RIMG1978_20120411234419.jpg

RIMG1974_20120411234441.jpg

RIMG2029.jpg

RIMG2026_20120411234411.jpg

RIMG1810.jpg

RIMG1989_20120411234416.jpg

RIMG1988_20120411234440.jpg


ダサプロ2011

RIMG0545_20120411234413.jpg




| ダサプロ | 23:51 │Comments2 | Trackbacks0編集

ダサプロ 2011

2010年より始動した「ダサい服装プロジェクト」通称「ダサプロ」

ダサプロとは、参加者が個々に「ダサい」と感じる服装で東京都内の典型的なオシャレ(と思われる)スポットを練り歩き、自称オシャレさん達の笑い者にされつつアホなストリートスナップを撮影するという、現代日本のオシャレ事情に一石を投じる謎のイベントだ。

2011年7月9日、ついに第2回目となる「ダサプロ2011」が開催。

今回はストリートスナップよりも動画のプライオリティーを優先し、新しいダサプロ・スタイルを確立することに成功。

コースは東京ミッドタウン → お台場 → 表参道 → 原宿というザ・東京ともいえる有名スポットをチョイス。

これがダサプロ2011の全貌だ。




RIMG0440_20110711020800.jpg

AM11:00 東京ミッドタウンに集合。参加メンバーのハイレベルなダサさに腹筋がバースト寸前。

RIMG0454_20110711020801.jpg

ダサいといえば集合写真。ダサプロ2011では積極的に集合写真をショットしていくことに。

一枚目は安田侃の「意心帰」にて。

RIMG0460.jpg

お台場に到着。第1回目より参加の人気ダサプリスト「MAXA(ASAHARA)」。LAのマークがクール。

RIMG0468_20110711020801.jpg

昼食はもちろんメキシカンバイキング。

女性店員に「それリアルですか?」と問いかけられるという失態を犯すが、とっさの挙動不振スタイルでなんとかリカバー。

RIMG0473_20110711020802.jpg

クリームソーダが93年のトレンディなダサさに拍車をかける。

RIMG0477.jpg

お台場のビーチでは謎のドラマの一場面を撮影。

SATORUとYUKIの名演技にウィンドサーファーからのアツい拍手を頂き、メンバーの士気も高まりをみせる。

RIMG0485.jpg

ハイレベルなダサさを見せつける今回初参加のAOKING。ドット・パターンをベースとしたサンバイザーのパステル・ピンクにセンスが光る。

RIMG0484.jpg

ダサプロレギュラーメンバーのミドリーヌ。前回より更にパワーアップしたダサさにメンバーも驚きを隠せない。

96年に流行したヘアースタイルを取り入れることで、全体クオリティを高めることに成功。

RIMG0493.jpg

どうすればダサい集合写真を撮れるのか。高々と振り上げたメンバーの腕を見れば答えは明白だ。

RIMG0513_20110711020655.jpg

前回よりダサさの極みを見せつけるOCCAM。

さりげなく抱えるメローイエローによってが痛さの臨界点を容易に突破。

RIMG0528.jpg

ダサプロのボスSATORUの足をサポートする謎の革靴。洗練されたデザインは履く者の心を大阪は新世界へといざなう。

RIMG0521_20110711020657.jpg

私の自慢のシューズも負けてはいないはず。今回はお気に入りの「X SPEED」をチョイス。

クールなデザインも去ることながら、わずか140gという計量設計もポイントだ。もちろんブランド名は不明。

RIMG0517.jpg

OCCAMのシューズ。ランバードとPOLOのハイソックスとの夢のコラボレーション。

RIMG0519_20110711020656.jpg

と思いきやよく見ると「POLO」ではなく謎のカウボーイのマークが。

この細かさこそがダサプロの神髄なのである。

RIMG0539.jpg

表参道のGUCCIにて。セキュリティにKICK OUTされる前に次のスポットへ。

RIMG0545.jpg

原宿での集合写真。既にメンバーの羞恥心が消滅していることが伺える。

RIMG0551.jpg

最後は居酒屋にて打ち上げ。

道中、「見てるだけでムカつくんだけど」や「ダッセー!あれヤバいっしょー!」という最高のお言葉を頂き、あまりドMじゃない参加メンバーも終始ご機嫌。

ただ、本当にダサい方からのバッシングには若干の違和感を覚えるも、今回2回目となる「ダサプロ2011」は無事幕を閉じた。


ダサプロは、ダサさへの比類無き探究心をもったメンバーがいて初めて成り立つ企画。

炎天下の中、こんな企画に参加してくれたさとる氏、まーくん、オッカムくん、ミドリーヌ、ちよ、しょうこ嬢、ちゃとるくん、さえこさん、青KING、まさしさんに心から感謝。

彼らのダサさへの熱い想いがある限り、ダサプロの炎が消え行くことはないだろう。

| ダサプロ | 03:15 │Comments10 | Trackbacks0編集

| main | next »

プロフィール

Johnny

Author:Johnny
ジョニーです。
宜しくお願いします。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。