スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- │Comment- | Trackback-│編集

iMacの叩き割り方

今回は、昨年より序々に流行つつあるiMacの叩き割り方を紹介したいと思います。

P1010223.jpg

不況の煽りもあり、なかなかiMacを叩き割れずに毎日をもんもんと過ごしている方も少なくはないようです。

また、最近はこんな声もよく耳にするようになりました。

・現在はアルバイトで生計を立てているが、そろそろiMacを叩き割りたい。でも何から始めればいいのかわからない(23歳 フリーター)

・iMacを叩き割って、実家の両親を楽にしてやりたい(30歳 飲食店経営)

「iMacを叩き割ったのはいいが、また購入してしまい、再度叩き割りたいのだがなかなか重い腰が上がらない(41歳 建設業)

どうせ一度きりの人生なら、思いきりiMacを叩き割って気になるあの子を振り向かせたい(17歳 学生)

090501swissinfo.jpg

など、色々な悩みをかかえている方が多いようです。

では早速iMacを叩き割る為に必要なものを用意しましょう。

【用意するもの】

・iMac

・スケボー(トラックは最軽量のTHUNDER TITANIUMが好ましい)

デッキを購入する際は、新小岩にあるスケートショップ「NOISE」が良いでしょう。

では、iMacを叩き割る前に少し準備運動をしておきます。

e0001808_1130896.jpg

あまり知られていませんが、ラジオ体操第二の中盤あたりの体操から始めると適度に体がほぐれます。

それでは、以下の手順に沿ってチャレンジしてみましょう。

①利き腕でスケボーのトラック部分をしっかりと掴みます。

②一度後方に大きく振ります。この時目線はiMacの液晶パネルへ向けましょう。

③振りかぶった状態から手首のスナップを使い、トップスピードで液晶目掛けてデッキを叩き付けます。

④見事液晶パネルを粉砕することに成功したら、後は飛散したガラス片を綺麗に片付けましょう。

理想はスケボーを振り下ろすのではなく、液晶に対して水平に叩き付けるところがポイントです。
自分に自信を持って、凛とした姿勢で望みましょう。

ではクリティカルヒットを狙ってフルスイングをしてみます。

IMG_0053.jpg

手首の返しが甘かったのか、内部のマザーボードが剥き出すまでには至りませんでしたが、保護ガラスは木っ端微塵。

IMG_0054.jpg

良い具合にガラス片が飛散していますね。成功です。

難しく考えがちですが、自信を持って叩き割ればそこまでハードルの高いものではありません。

人は現状の不満を環境や他人のせいにしてしまいがちですが、満足のいく毎日を送る為には自分で環境を変えて行くしかありません。

RIMG0245.jpg

もし叩き割ることに失敗しても、また購入すればいいのです。

諦めない限り失敗ではありません。

一度きりの人生です。後悔の無いよう邁進していきましょう。



スポンサーサイト

| PC&Mac | 02:13 │Comments11 | Trackbacks0編集

mobile me

インターネットを利用したPCの利用形態としてメインストリームとなりつつあるクラウドコンピューティング。

要はメインPCで保有、管理していたデータを、どのPCを使用しても同じように管理、運用することができるという便利なサービスのことですね。

ということで、今回はクラウドコンピューティング的なことにチャレンジすべく、Appleの提供する「mobile me」というサービスに登録してみました。

mobile-me.png

通常は年間9800円のサービス料がかかるんですが、フリートライアルとして2ヶ月間は無料で使用できるようです。


mobile meでできること


・メール
メール(IMAP)を使用できる。メールアドレスは「自分の名前@me.com」となる。

・連絡先
オンラインサーバに連絡先を保存。 iPhoneでの連絡先の変更もコンピュータにすぐにプッシュされる。

・カレンダー
iPhone、iPod touch、Mac、Windows PCのカレンダーを自動的にアップデート。
それをMe.com上で参照できたりiPhoneやiPod touchで参照できたりできる。

・ギャラリー
写真やムービーのアップロード、Me.com上でのアルバム作成ができる。

・iDisk
ファイルを20GBのオンラインサーバーに保存、共有してアクセス可能に。
MacではMac OS XのFinderに iDiskが表示される。

・登録したiPhoneの場所を探す。(リモートロック、データデリート機能有)


それでは早速登録してみましょう。


 	 MobileMeの60日間フリートライアルに登録しませんか。


必要事項を入力し、クレジットカード情報も入力します。


3.jpg


これでアカウントが作成され、登録が完了です。ハァハァ

上記にある機能を一通り使ってみます。

カレンダーやメールはGoogleのサービスを使っているので、まぁふむふむって感じでしたが、mobile me上で必要な情報を一元管理できるのは便利ですね。

20GBのオンラインサーバーも非常に便利です。
これで会社のデータやアプリケーションソフトを余裕で…むぐぐぐぅ!
ちなみに有料でiDiskの容量を増やすことも可能です。

また、同期機能もこのサービスの大きな特徴ですね。
職場のMacと自宅のMac、iPhoneが自動で同期されるんですから。
Exchangeのような設定も一切なく、かつWebアプリから操作ができるのでWin機からも操作ができます。

気になるiPhoneを探す機能ですが、これもかなり心強いサービスが揃っているようです。
画像は航空写真に変えてありますが、数分経つとかなりの精度で登録したiPhoneの場所が表示されます。


e.jpg


有料サービスとはいえ便利な機能が満載ですね。

他にもiWebとの連携で簡単にWebサイトをアップしたりと便利な機能はまだまだあるようですが、マッドマックス2を観たいのでこの辺にしておきます。

駄文を長々と書きましたが、結論MacとiPhoneユーザーなら年間9800円を払う価値はあるような気がします。
サービスの価値をどれだけ見出すかにもよりますが。


| PC&Mac | 18:25 │Comments0 | Trackbacks0編集

| main |

プロフィール

Johnny

Author:Johnny
ジョニーです。
宜しくお願いします。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。