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【GW2014】福岡〜高知トリップ 1日目

五月晴れの空に鯉のぼりが悠々と舞い踊るこの頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

楽しかったGWもヘネシー・ヴェノムGTばりのスピードで過ぎ去っていきましたね。

満員電車に揺られながら、休日だけはジャネーの法則を無効化できないものかと、日々、試行錯誤する毎日を送っております。


名称未設定


さて、今年のGWは、都内トップレベルのフットワークの軽快さを持つ、馬場の韋駄天ことおかちゃんと、7泊8日の福岡〜高知トリップに行ってきました。

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↑おかちゃん


どうして福岡?高知?

そう、高知県は私の地元で、福岡県は大学時代から7年程過ごした、思い出いっぱいの土地なのです。

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↑高知県 愛犬 ムーと楽しい散歩


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↑福岡県 人生二度目の成人式(太宰府市)に向かう二人


画像を貼ることで、大体どんな県なのかイメージが湧いたかと思います。

それでは、自由を謳歌しすぎて、ヘーゼルナッツテイストのペーストになるまでをご覧頂きましょう。


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当日の早朝、成田空港発のジェットスターで福岡へGO。

おかちゃん 「ジョニーくん!俺は静止していながらにして音速に達しているーッ!」

隣の人 「ううぅ…、早く福岡に着いてくれ…。」

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はい、というわけで、あっという間に福岡に到着。飛行機は速いね!

後ろの建物は、福岡県人の68人に2人は必ず訪れるといわれる、巨大ショッピングモール「キャナルシティ」

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本当にここには良く遊びに行きました。懐かしい。

数年ぶりの福岡。ここは歩いて都心を散策します。

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じょに 「…おかちゃんさー、さっきからそのムカつくポーズと表情はなんなん?」

おかちゃん 「あ、これっすか?滝川クリステルのモノマネっすー!」

じょに 「なるほど。じゃあおみくじでも引こうか。」

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と言いつつも、僕は生まれてこの方、おみくじを引いたことがありません。

小学生の頃に新聞の占い欄を見て、「お前なんかに俺の1日の運勢を決められてたまるか!内容によっては朝からテンション下がるんじゃ!」と思ってから、占いやおみくじをずっと敬遠していたのです。

なので、今回も「大凶」なんて引いてしまった日にはせっかくのGWツアーが…



…台湾語だと?

どうやら引くしかないようだな。

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マルチナショナリズム感満載のおみくじマシンが醸し出す「引かなきゃ負け」的な空気に圧倒され、生涯初のおみくじを引くことに。(もちろん台湾語)

ドキドキ

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うわあああああああ!!大吉!!

他の項目も何だか良い事を書いてそう!よくわからんが台湾最高!

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これはおかちゃんの引いたくじ。日本語ではこんな風になってるんですね。

大凶とかじゃなくてほんと良かった。


ここで「NEVERまとめ」を自在に操るおかちゃんから、近くに美味しい焼きラーメン屋があるので行こうのとの提案が。

キミ、そこ絶対行く。

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ということで櫛田神社より徒歩2分の場所にある「KENZO Cafe」へ。

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目当ての焼きラーメン。

芳ばしいソースと豚骨出汁がしっかりと絡まっていて、なんとも味わい深く、茹で&焼き炒めの食感タイダルウェイブが箸を置くことを許しません。

これは本当に旨い。5皿はさらっといけますね。(お金があれば)

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食事の後は、九州のソウルアイス、竹下製菓のブラックモンブランで口内をフラットに。

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と、その矢先、福岡のラーメン店を代表する「一幸舎」を発見。

今では複数の店舗を展開しているようですが、ここは攻めるしかないでしょ。

ということで、人類で初めてラーメンにアルゼンチン・バックブリーカーを極めたと言われるおかちゃんが迷わずイン。

10分後

ガラガラ!

じょに 「どうやった?」

おかちゃん 「ばり旨かったとよ!」

…更に散策は続きます。

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おお!博多駅前では何故は複数体のドラえもんが所狭しと並んでいました。

じょに 「おかちゃん、記念に写真でも撮るかい?」

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おかちゃん 「どーも!滝川クリステルでーす!」

じょに 「了解、じゃあ次は福岡タワー行こか。」

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博多駅から地下鉄で西新駅まで移動し、サザエさん通りを通って福岡タワーへ向かいます。

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道中、西南学院大学の女生徒達が眩しすぎて気を失いそうになりつつ、何とか福岡タワー付近へ到着。

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あと少しで到着です。

福岡に7年住んでいながら、未だに登ったことはなく、密かに心が躍ります。

東京に住んでいる人が東京タワーに登らないのと同じ感覚ですね。

…おや?

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ここは突っ込んだら負けだと、心を鬼にしてさらに進みます。

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西新駅から歩くこと30分。ようやく福岡タワーに到着。

しかも頂上に登るまでのエレベーターには、息を飲む程に容姿端麗でハイスキルなエレベーターガールが同行してくれます。

もちろん写真を撮る余裕なんてありません。

福岡タワーの展望料は800円。安い、安すぎる。お姉さん、ありがとう。

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微塵も関係のないハンドサインは、初めて福岡タワーに登った歓喜の現れ。

ここで福岡タワーのうんちくを少し。

福岡タワーは、福岡市早良区のシーサイドももち地区のランドマークタワー(電波塔)で、高さは234m。
日本で1番高い海浜タワーでもある。
震度7の地震や風速63mに耐えられる設計で、外観は8000枚のハーフミラーで覆われている。
プロモーションとして「ミラーセイル(光りかがやく鏡の帆)」という別名を普及させたかったようだが、「ミラーセイル」という通称はまったく浸透していないとのこと。

とにかく、ありがとう福岡タワー、ありがとうエレベーターガールのお姉さん。

そして…、

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次は、私の第二の地元、二日市へ。

JR二日市駅に降り立ったなら、過去に九州ラーメン総選挙 第1位を受賞したラーメン店「暖暮」へ向かうのが王道ルーティーン。

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午前中に福岡入りしてから、三杯目のラーメンを食すおかちゃん。この漢、できる。

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うわー!めっちゃ懐かしい味。

味音痴の僕でもそう思える程に変わることのない一杯は、なんと池袋でも食べれるようです。

興味のある方は是非一緒に食べに行きましょう。


至福の一杯を頂き、NEXT SPOTへ移動。

向かうは、福岡トリップの要ともいえる、太宰府市天満宮です。

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二日市駅から歩くこと30分。ようやく、天満宮門前町に到着。

時間が遅かったということもあり、いつもはハイパー賑やかな門前町がゴースト・シャッター・タウン化しています。

と、そんな最中、一軒だけ元気に営業しているお店があるじゃないですか。

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ん?ここは…

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ドトールですね!!(違う)


そう、スタバフリークの皆さんならもうお分かりですね。

建築家 隈研吾氏により「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトをもとに設計された、太宰府天満宮表参道店です。

前々から是非訪れてみたいと思っていたので、めっちゃテンションが上がります。

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店内の内装はこんな感じ。

暗めで雰囲気のある照明と木の薫りが、なんともいえない心地良さを醸し出しています。

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いつもなら、「スタバのなんちゃらフラペチーノ?500円!?そんなん飲むくらいならエメマン5つ買うわ!」

なんてやりとりをしている2人ですが、今日はスタバのヘビーユーザーを装い「フレッシュ バナナ & チョコレート クリーム フラペチーノ」をクールにオーダー。

チュー。

…めちゃくちゃ美味いやんけ。

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その後も店内で「自然素材による伝統と現代の融合」について15秒程語り合い、一路福岡市内へ。


そう、今回の福岡トリップの目的である、古くからの友人「ヒグ」に会いに行く為です。


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道中、「レソラ 天神」内の「ルイ・ヴィトン福岡店」でアホな写真を撮っていると、ヒグからの着信が。


ヒグ 「ジローさん、今仕事終わりました!どこにいますか?」

じょに 「おお!お疲れ様!今はね、今は…、ヴィトンかな。」

ヒグ 「何してるんですかwww じゃあ、今泉に車停めるんで合流しましょう。」

じょに 「お、おk!」


数分後、無事にヒグと合流し、太宰府市最強の露天風呂「都久志の湯」へ。

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学生時代から良く行っていた、思い出の露天風呂です。最高!福岡きて良かった!

こちらは家族風呂ですが、もちろん、大きな大浴場もあります。

ここは家族風呂が非常に充実しており、いつもカップルで賑わっているので、隣から変な声が聞こえてこないかビクビクしながら疲れを癒やします。

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温泉を堪能した後は、福岡トリップ中に宿泊をさせて頂く、ヒグのご実家へ。

うわー!懐かしい!またヒグの部屋に来れるなんて、マジで嬉しすぎる。

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しかも、深夜にお邪魔したにも関わらず、ヒグママお手製の料理を振る舞って頂く始末。

本当にいつもすみません、ありがとうございます!

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なにより、この部屋におかちゃんがいることが半端じゃなくヤバいwww

いや、ほんまに人と人の繋がりってわからないものですね。


缶ビール片手に語り合い、明日を最大限に楽しむ為、早めに床に就きます。

福岡トリップ、始まったばかりです。


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高知に帰ったことでも書こうじゃないか Vol2

はいということで前回の続き

今回も記事の鮮度全無視で綴ります。


高知に帰ると先ずやること。

そう、泣く子も黙る地元のスーパースケートスポット「さくら市」でのスケートです。

ここには僕のスケートの師匠である「やっちゃん」が作った沢山のセクションが保管されていて、天然バンクとコラボさせればただの巨大スケートパークになるのです。

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ただ、この日は僕とチヨしかいなかったのでボックス2つとレールだけ。

そして滑ること3時間。

ジョニー「なんか天気悪いね。」

チヨ「そうだね。」

ジョニー「なんか暗いし、テンション上がらんね。」

チヨ「そうだね。」

ジョニー「…」

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ボックス全部出してジェフ・ローリーごっこしようぜ!

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ジェフ・ローリーごっことは、ただボックスを連ねてロンググラインドを行うという、特にジェフ・ローリーは関係ない遊びのことである。

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実はこれ、簡単そうでアホ程ムズい。

なんていうんでしょう、コーピングを足で押え込むようにしてバランスをとらないと、すぐにトラックが外れてしまいます。

正直メイクするのに1時間くらいかかりましたwww



セクションが沢山あると、色んな遊び方ができて本当に楽しいですね。

高知県に来られる際には是非とも立寄って頂きたい最高のスケートスポットです。


高知に帰るとスケート三昧の日々を送るのですが、今年のGWはほぼ雨。

今回は高知県高岡郡越知町にある横倉山自然の森博物館にも足を運んできました。

横倉山自然の森博物館とは、「日本最古の化石産地であり植物の宝庫」と言われる越知町の横倉山を、化石・植物・歴史の面から紹介するおシャレな自然史博物館なのです。

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ということで自宅から車で1時間。横倉山自然の森博物館に到着。

太古の岩石や化石、植物、オーパーツには無条件にテンションが上がってしまう僕。もう気が気じゃありません。
※横倉山自然の森博物館にオーパーツはありません。

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ちょ、めっちゃ山奥にあるのにこの建物のオシャレ加減は何!?
打ちっぱなしの外壁を囲うように水まで張られとるがな!

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受付に向かう通路も楕円を描いとるがな!

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中には横倉山の植物や鉱物、森の生き物達が展示されています。

ジョニ 「あ!この動物うちの近くで見たことあるわ!」

チヨ 「マトンやろ!めっちゃ可愛い!」

ジョニ 「え?」

チヨ 「え?」

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もちろん巨大な生き物の骨も展示!

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こ、これは地元の神社に生息していた謎の植物じゃないか!!

展示物の中には、地球外鉱物(隕石)コーナーなどもあり、オクタヘドライトのウィドマンシュテッテン構造マニアの僕は終始興奮気味。

場内は広く、落ち着いて一つ一つの展示物をみることができます。

この日はGWにも関わらず、お客さんは2~3組みだけ。ゆったりできて、とても贅沢な時間を過ごすことができました。


そして翌日の早朝、

「ブォンブォンブォンブォン!!ブォンブォン!!」

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どこのワイルド・スピード mega maxかとおもいきや、弟とその友人達4人で九州へツーリングに行くとのこと。

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安全祈願の為、お互いの頭部をふれ合うタロウとリュウノスケ。

それを暖かく見守るケイタ。バブルシールドの曇り具合が心配だが彼なら大丈夫だろう。

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そして僕らは毎年GWに開催される、山下家いとこ会の準備の為、離れにあるガレージへ。

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もちろんえみちゃんも参戦。

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今回はこのピザ窯で、

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手製のピザを焼くぜ!!いそいそ!!

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いとこと言えども初対面が大半。

しかしピザ作りという強力なコミュニケーションツールよって互いのATフィールドが瞬時に中和。

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こ、こいつできるっ!!

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和気あいあいとピザ生地をこね、灼熱の釜に投げ込みます。

ピザって素人が作っても美味いんですね。


そんなこんなでいとこ会も無事終了し、翌日には東京へ。

今年のGWは雨ばかりで行動がかなり制限されましたが、それなりに楽しい毎日を過ごすことができました。

やっぱり地元はいいですね。最高です。


おまけ GW2010




| 旅行 | 00:36 │Comments5 | Trackbacks0編集

高知に帰ったことでも書こうじゃないか Vol1

記事の鮮度?そなもん知らんわ!

と言わんばかりの過去ネタをお送りします。

そう、あの楽しかったGW。私は地元である高知へ帰ってきたのでした。

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はい。ということで高知駅へ到着。

いつも飛行機で帰るのですが、大型連休の飛行機代の高さはバブル全盛期のオッサンでも引くレベル。

その点、新幹線なら往復ホテル1泊付きで25000円。
片道6時間程かかりますが、モンハンやってたらすぐに着きます。(モンハンやったことないけど)

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昨年より駅前に設置された、坂本竜馬、武市半平太、中岡慎太郎の「3志士像」。

「龍馬ふるさと博運営委員会」によると龍馬像のみプラスチック製とのこと。しょうがないのでお約束のポーズで撮影。

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まさかこんなことが!1867年12月10日に没したはずの坂本先生と奇跡の対面。

感動のあまり、龍馬一色の高知駅前に何故かダルメシアンの巨大バルーン人形が鎮座していることも些細な問題に思える。

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高知駅から車で1時間。ようやく自宅に到着。

田舎大好きな僕は、早速近所を散策。

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いいですね、こういうの。まさに謎の建物と謎の花が織りなす高知風物百景の一つ。

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おや?チヨが何か発見したようですね。

どれどれ

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なんだ、ただのツノか。

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自宅から徒歩15分。僕の中の神社ランキング堂々の1位を誇る「川内神社」に到着。

千と千尋の神隠し的な空気感がたまりません。

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この謎の植物なんて小学生の頃から生えてますからね。

あら?チヨは?

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何をしているのかと思えば、なるほど、アリジゴクですね。

よく見るとアリが入れられているような気がしますが、触れないでおきましょう。

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これがアリジゴクの主。ウスバカゲロウの幼虫ですね。

アリジゴクをアリジゴクの巣に落としたい衝動に駆られますが、僕も今年で32歳。ここは我慢の子。

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竹の子なんて余裕でその辺に生えてます。小学校の頃はよく竹の子にドロップキックをして遊んだものです。

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そして、大好きな牛。

僕は幼少の頃から牛がたまらなく好きなのです。

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うおーーー!!たまらん!!可愛すぎる!!まつ毛長っ!!

よし、今夜は焼肉だ!!

心にもないことを書いたところで、まだまだ散策は続きます。

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この林道、何か見えますか?

フラッシュを焚くと…

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道いっぱいに大きなスパイダーウェブが。

そしてふと横を見ると…

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不慮の事故でガンマ線を浴びてしまったのでしょうか。巨大ハルク竹の子が生えていました。

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いやー、やっぱ地元は最高です。癒されます。

将来、地元に帰ったらゴールデンとラブラドールを飼おう。そして原っぱを一緒に走ろう。


つづく

| 旅行 | 22:52 │Comments4 | Trackbacks0編集

田中観光 湯けむり鬼怒川わくわくツアー 2012 Vol2

前回の続き


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あけびの湯で一日の疲れを癒した後は、ホテルの大宴会場にてみんなで夕食。

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まずは田中観光の代表より挨拶。

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あまりのクオリティの高さに、宴会場広すぎ泣いたなんて言っている余裕はない。

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ここでようやくSUGURU OKABEが登場。

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どれだけ空腹を耐え忍んできたのだろう。夢の日本昔ばなし盛り。

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参加者に一人一人にお酌をして回るえく嬢。(一酌8000円)

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しかも皆さんから2月に誕生日を迎えたえく嬢、まっつん、じょにの誕生日を祝って頂いた。

なんと粋な計らい。嬉しすぎて全裸になりたい衝動に駆られるが、ここは我慢の子。

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これは嬉しすぎる。私がドバイの富豪なら一人一人にベントレーぐらいはプレゼントしていただろう。

その後、参加者が個々にとっておきの芸を披露するというサプライズ企画も開催。

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マーシーとごちょうさんのけん玉対決や、

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あぶちゃんの南京玉すだれ。これはお金とってもいいレベルの完成度だった。素晴らしい。

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ジュンコメンとしょこのストッキングデスマッチ。

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なんか忘れたが有名なダンサーがやってきて武富士のCMや板尾の嫁ダンスを縦横無尽に踊ったり、

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風船割ったり、

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キン肉マンが出てきたり。(Photo By Snake)

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友達を食べたり。

とにかく、文章では伝えられない程盛大な大宴会が繰り広げられたのだ。

そして大宴会のあとは、部屋で二次会。

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ビール片手に恋バナからコアなスケート談義まで時間の限り語り尽くす。最高じゃないか。

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人気沸騰中のイケメン作家。太宰さとる氏。(Photo By Snake)

存分に語った後は、みんなでホテルの温泉へ。もはや朝風呂の時間帯だったが温泉はいつ入っても気持ちが良い。

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翌日、昼前からホテルを出発し、いざ鬼怒楯岩大吊橋へ。

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この吊り橋から見える景色は圧巻の一言。積もった雪がまたいい味を出している。

次に向かうはみんな大好き日光東照宮。

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鬼怒川駅から東武日光駅へ。電車が楽しすぎて生きるのが辛いとはよくいったものだ。

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東武日光駅へ到着。顔面の皮膚が剥離しそうになる程寒いが、シベリアと比べたらまだまだぬるいと言い聞かせる。

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東照宮へはバスで15分ほどで到着。

途中、トイレ休憩を入れようとふと立ち寄った駐車場で、

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アホな写真を撮ってみる。(Photo By Marcy)

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ようやく東照宮の観光を開始。

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ここに訪れるのは2度目だが、何度みても素晴らしい。恐るべし徳川家(あんまわかってない)

日光東照宮を隅々まで観光し、夕方の電車で東京へ。

あまりの楽しさに帰りたくないシンドロームを発症するが、なんとか帰宅。

個人的にこんなに楽しいツアーは人生で初めてなんじゃないかと思うくらい最高の二日間でした。

田中観光のCEOであるさとる氏、参加者の皆さん、ほんまにお疲れ様&ありがとうございました。

今回残念ながら激務の為参加できなかったゆいちゃん、場所は違えど、いつか必ずリベンジしましょう。

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田中観光 湯けむり鬼怒川わくわくツアー 2012 Vol1

2/24 H.I.Sの競合会社ともいわれる「田中観光」が企画する「湯けむり鬼怒川わくわくツアー」に参加してきた。

箱根や熱海に並ぶ「東京の奥座敷」として名高い鬼怒川温泉。

地中から湧き出す湯マニアの私だが、不覚にもまだ足を踏み入れたことがなく、ツアー当日まで「きどがわ」と読んでいたことは伏せておこう。

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浅草駅より特急スペーシアへ乗車し、一路鬼怒川駅へ。写真は田中観光代表のさとる氏。

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さとる氏自作の旅のしおりがメンバーに配られ、既に最高潮に達しているテンションを更に加速させる。

勿論、ツアー内容を目の当たりにしたメンバーに失○者が続出したのはいうまでもない。

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失○の原因はビールの飲み過ぎという説が濃厚になる中、いつの間にか辺りは一面銀世界に。

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空から落ちてきた水の結晶、または天然に産出する無機質の結晶構造を持つ物質マニアの私は、既に正気を保つ自信を喪失していた。

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浅草駅より約二時間、念願の鬼怒川駅へ到着。

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自宅裏の洞窟に鎖で繋がれていた男よりカンフーの奥義を伝授してもらったというオッカム氏。

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駅前の足湯。極寒の中、この足湯ほど癒されるものはないだろう。

そして両手に花を抱えるスネーク。彼にはなんでやねんという言葉贈るとしよう。

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カピバラ選手権ダブルス2位の実績をもつ二人。いい表情だ。

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駅からバスで鬼怒川プラザホテルへ。想像を絶する大きさに圧巻。顧客満足度の高さは無論。

写真中央のGANTZより「昼食を食べに行ってくだちい」という司令を受け、駅前まで足を運ぶことに。

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なんていい仕事をするんだろう。生粋のエンターティナーオッカム氏に妥協の文字はない。

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駅前のラーメン屋で昼食をとることに。

餃子が旨すぎて無口になったのは何年ぶりだろう。

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こちらは鹿肉の刺身。

バンビ刺しや!バンビ刺し!と連呼していると「可哀想だからやめな。」と注意を受け、死んで詫びたい衝動に駆られる。

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昼食をとり、ホテルでワンクッション。

なんと夕方からは貸切り可能な「あけびの湯」へ出陣するとのこと。

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あけびの湯。さすが田中観光としかいいようがない。プランニングが素晴らしすぎる。

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ホテルよりタクシーで10分。あけびの湯に到着。うっすら雪化粧された風情あふれる景色と、上品にライトアップされたプライベートな露天風呂。

ブルジョア検定準1級のえく嬢も納得の笑顔。

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さとる氏と船堀のアラン・ドロンことゴチョウさんも満足の様子。

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安政元年に毛野川(現鬼怒川)に姿を表して以来、一度も見た者がいないといわれる座敷わらしにも遭遇。

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貸切り可能なあけびの湯ならではの一枚。

ケイソウ、ミドリムシ、ボルボックスについて語っていたなんて誰が想像するだろう。

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フォトグラファーのスネークによる渾身の一枚。作品名は濡れチヨ。


後に控えるメインイベントの存在など知る由もなく、無邪気に温泉を堪能するメンバー達。

そう、田中観光の湯けむり鬼怒川わくわくツアーはまだ始まったばかりなのだ。


つづく

| 旅行 | 02:15 │Comments2 | Trackbacks0編集

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