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国立国会図書館に行ってきたよ

会社の先輩「山下くん、国立国会図書館って知ってるかい?」

僕「わかりました。行きましょう。」

会社の先輩「え、いや、知ってるかって…」

僕「大丈夫です。行きましょう。」


先日、会社の先輩から熱烈なお誘いを受け、永田町にある国立国会図書館へ行くことに。

国会図書館とは、日本国内で出版されたすべての出版物が保存されている、日本唯一の法定納本図書館。

生粋の読書家(8割5分漫画)である僕としては、公益財団法人目黒寄生虫館の次に抑えておきたかったスポットなのです。


IMG_9844.jpg


当日、先輩と図書館前に13時に待ち合わせし、中央入口より潜入開始。


IMG_9848.jpg


謎のアーティスティックなオブジェに圧倒されつつも、この図書館のヘビーユーザーと言わんばかりのハイ・インテリジェンスなオーラを纏い、悠然と入館。

その刹那、駅の改札のようなゲートが行く手を阻む。


係員「お客様ー、お客様ー。」

僕「な、なんだね、騒々しい。」

係員「登録利用者カードはお持ちですか?カードがないとゲートは通過できません」


newcard.jpg


※登録利用者カード


tour04.jpg


※入り口のゲートの様子


そう、ここは前述の通り「日本国内で出版されたすべての出版物が保存されている、日本唯一の法定納本図書館」。

利用者カードの発行は勿論、非常にセキュアな図書館なのです。

貸出しについても、図書館間貸出制度に加入申請して、承認を受けた機関に限られるそうです。なので、持ち帰りたい本は、有料(A4一枚24円)でコピーしたものを持ち帰るといった形になります。

また、館内の本は、設置された端末より読みたい本をオーダーし、受付で受け取って初めて閲覧できるようになります(待ち時間約15分)


うむむむ、抱いていたイメージとのギャップがハンパない…。

もっとこう、びっくりするくらい沢山の本に囲まれていて、どれ読もうかなー。みたいな…。


気を取り直し、新館の受付にて利用者カードの発行手続きへ。カードの発行には身分証が必要なので、注意が必要です。

15分程でカードの発行が完了し、無事入館。


まずは昼食をとるべく、国会図書館の食堂(本館6F)へ。

事前リサーチによると、この図書館の食堂には、牛丼に半熟卵を落とした「国会丼」と呼ばれる、B級スメル全開のメニューがあるとのこと。

これはいくでしょ!国会丼!

IMG_9850.jpg


食堂に到着。フロアはかなり広い。雰囲気で例えるなら、自動車教習所の食堂といったところか。

メニューの種類も何気に多い。中には、グルメなインテリ達を黙らせる特殊属性のメニューもあったので紹介しよう。


IMG_9851.jpg


丸ごと野菜カレー 670円

シンプル!しかも大胆!もはや丸ごとトマトカレーでいいよね!


IMG_9857.jpg


富士山盛りそば 570円

リーズナブル!


IMG_9856.jpg


図書館カレー 570円

ネーミングが安易!「牛どん カレー」のポップがシュール!


IMG_9853.jpg


メガ盛りカレー 720円

これは無条件にテンション上がる!


…あれ、国会丼は?国会丼ないよ?

調べたところ、国会丼は2013年4月に食堂の業者が交代したタイミングで姿を消したとのこと。

なんてこった。

じゃあもうメガ盛りカレーしかないっしょ!カツ付きで!


IMG_9861.jpg


どーん!

写真ではメガ盛りに見えますが、実際食べると全然余裕でした。珍来の大盛りチャーハンの方が極悪ですね。

カレーとカツのクオリティは下の中といったところで、非常に僕好みの味。


IMG_9858.jpg


先輩の頼んだ丸ごと野菜カレー。

ルーが少ない上に、トマトが普通に固いという玄人好みの上級メニューに先輩も唖然。


case_detail_img_11_main.jpg


腹ごしらえを終え、ようやく読書タイムへ突入。

ひと通り館内の見学を終え、備え付けの端末より読みたい本を検索し、オーダーを行います。

操作には慣れが必要で、システム自体も中々めんどくさいです。


図書館では、もっぱら数学の本しか読まない僕は、林晋・八杉満利子[訳・解説] の、「ゲーデル 不完全性定理」と、「天才数学者たちが挑んだ最大の難問―フェルマーの最終定理が解けるまで」 をチョイス。

しかし、人気の本なのか、既に閲覧中になっていて読むことが叶わず。


しょうがいないので、不本意ながら1992年発行の「Newton 近未来予測2010」を読むことに。

5305507941_7a0ba060e7.jpg

※写真はWebより拝借。国会図書館内での撮影は禁止となっています。


「高さ4,000m、800階建ての超々高層未来都市」

「110mの大深度地下都市」

「大都市地下空港を結ぶトンネルのなかを飛行機が飛ぶ」

「月面に青少年研修センターを建設」


と、ドレッドノート級の未来予測が所狭しと綴られており、非常に楽しめました。

すみません、こういう夢のある本が一番好き。


スケジュールの関係でゆっくりはできませんでしたが、またメガ盛りカレーを食べたくなったら行こうと思います。


IMG_9869.jpg


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| 週末にょろぽこ(*´∀`*) | 01:35 │Comments2 | Trackbacks0編集

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