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雪上を滑走!?非日常的にも程があるぜ!! Vol2

前回の続き

湯沢ハウスにて朝ご飯をご馳走になり、高鳴る胸を押さえて石打丸山スキー場へ向かう。

実は2年ぶりのスノー。

ド初心者に一切毛も生えていないようなスキルの僕だが、不思議と恐怖心はない。

出発の前日、自宅の椅子でリフトの乗り降りを特訓した事が功を奏したようだ。

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スキー場へは湯沢ハウス前のバス停より約10程度。

ちなみに僕が身につけているアイテムは全て借り物だ。

持ち主のよっくんとまーくんより突然の返却命令が下れば、僕はご当地ゲーム「HENTAI OF YUZAWA STREET」の主人公となるだろう。

IMG_1622.jpg

ようやく石打丸山スキー場へ到着。

辺り一面銀世界。

自称生粋の雪マニアの僕は、間違いなく福田吉兆よりもふるふるしていた。

余談だが、石打丸山スキー場のオフシーズンには南魚沼産のコシヒカリをリフトに掛けて天日干しを行う風景が見られるそうだ。

勿論お米の名前が「天空米」であるということは言うまでもない。

img_1606363_52837778_0.jpg

これがその時の画像だ。是非とも上の写真と見比べてほしい。

いつも見慣れた現実世界から不意に感じられる「強度の強い現実」。そう、これがシュールだ。

IMG_1654.jpg

リフトに揺られるさとる氏とミドリーヌ

勘の鋭い方はもうお気づきだろう。彼らがリフトに乗る為の券を購入しているというこを。

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なんという絶景。

替えのアテントがないことを忘れ、豪快に失○してしまったが後悔はしていない。

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リフトを降りるとそこにはスノーフリークの面々が。

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今回ボードを提供してくれたまーくん。

オシャレ過ぎると5年以上10年未満の懲役という憲法があれば、間違いなく投獄されているだろう。

その際、頭上で光るHDビデオカメラ「GoPro HD Motorsports HERO CHDMH-001」は刑務官の私物になるのだろうかと想いを馳せらせた刹那、

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同じくボード以外の全アイテムを提供してくれた江戸川のオシャレ泥棒ことよっくんが軽やかにフレームイン。

ミドリーヌとの不意打ちコラボレートが淡い春色のジェラシーを彷彿させる。

IMG_1647.jpg

勿論チヨもよっくんとチエちゃんからのフルレンタルだ。

ダブルダウンのロングレール手前で頭を抱えているとそれなりに見えるスタイルなんだそうだが、残念ながら知識ゼロの僕にはわからない。Shitという言葉はこういう時に使用するのだろう。


せっかく滑りに来たからには少しでも映像を残さねば。

普通に滑ることもままならない僕は、唯一の撮影デバイス「iPhone4S」を粉砕覚悟で撮影を決行。



実際はとんでもないトリックを惜しげも無く連発していた湯沢クルーだが、充電がなくなるやらスピードが速すぎて追いつけないやらでほとんど捉えることが出来なかった。

アテントのキャパオーバーによる重度の不快感も一つの理由ではあるが、それはここだけの秘密にしておこう。

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そして待ちに待った昼食。

以前より数々のSNSで見せつけられ、羨ましさという名の苦渋を舐めさせられてきた「ゲレンデ焼肉」。

夢ここに叶ったり。

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湯沢クルー御用達のオススメメニューを肴に、梅ちゃんから頂いた淡麗1リットルを嗜む。

何より皆で食べるご飯は至高以外の何物でもない。

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ビールと肉を胃袋にぶち込んだスノーボーダーを止める術はない。

彼らのセッションは陽が落ちるまで続くのだ。

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湯沢ハウスで帰り支度を整え、締めのラーメンを食べに。

ごちょうさんが巨乳?の女性店員を官能的な眼差しで凝視していたが、そこは触れないでおこう。

熱いラーメンを啜り、満足した一同はそれぞれの車へ乗り込み、家路につく。


柳は緑、花は紅ではないが、スノーボードにはお金がかかる。しかし、今回のトリップでそれ以上に得るものも感じるものも共有できるものも沢山あるのだと痛感した。

そして今回のトリップでお世話になった方々には心から感謝の意を表したい。

無論、「今シーズンは必ずもう一回行くぞ!」と心に誓い、年末から放置していた家計簿の更新を再開したのはいうまでもない。(せめて数回行けや)

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